地球温暖化対策|家庭でできる工夫 [エアコン]

エアコンと節電

地球温暖化の原因となる二酸化炭素の増加は日々深刻化しています。

 

そこで、二酸化炭素の増加量を減らし地球温暖化対策となる行動を、各家庭で行うことが非常に重要といえます。

 

二酸化炭素の増加の原因となる原因の一つが化石燃料の消費となり、その用途の一つが発電です。

 

つまり、節電を心掛けることが地球温暖化対策となるということです。

 

家庭内で消費電力量の多いものは照明やエアコンといった設備となります。

 

照明は電力量を抑えることができるLEDが主流になったことで大きく改善されていますが、エアコンの消費電力量は依然高いままといえます。

 

ところが、ちょっとした工夫をすることでその消費電力量を下げることが可能となります。

 

 

 


エアコンの節電のために

エアコンの節電のために、まずは近年の省エネ・節電能力の高い機種を利用することで消費電力を大きく抑えることが可能です。

 

10年前の物と比べても3~5割程度は変わり、便利な機能も増えているため、古いものを利用している場合は取り換えをおすすめします。

 

そして、20畳のリビングには23畳用のものといった、実際の部屋の広さよりも1段階広く対応できる物の方が、素早く室温を整えることが可能なため、電力を抑えることが可能となります。

 

またシーリングファンやサーキュレーターを使用し、部屋の空気を循環させることで無駄なく空調ができるため非常におすすめです。

エアコンとサーキュレーターを両方使う

暑さ対策エコ サーキュレーター

サーキュレーターをご存知でしょうか?

 

見た目は扇風機のようですが、機能は違います。
サーキュレーターは遠距離まで直進性の風を送ることができ、『部屋の空気を循環させる』ことを主目的とした送風機です。

 

●空気を循環させることで、冷暖房の効率を高めます
●冷暖房の効率が良くなるので、消費電力を抑えられ、経済的です
●冷房だけではなく、暖房にも使えるので、一年中使用可能

 

エアコンとサーキュレーターを両方使うと、より電気を使うのではないかと心配されるかもしれませんが、上述した通り、サーキュレーターを使うことで冷暖房の効率が高まりますので、エアコンの温度設定を低すぎず、高すぎないで済みますので、その分電力を消費を押させることができます。

 

したがって、併用した方が経済的です。

 

暖房でも使えるので、一年中使えるのがいいですね。
広い範囲への循環を効率良くさせたい場合は、首ふり機能がついているものをオススメします。

 

 

 


環境に配慮した冷却グッズ

エアコンは、身体にもよくないし、電気代も高くなるので、
なるべく使いたくない。。

 

このように、思っている方も多いようです。

 

しかしながら、地球温暖化の影響で、夏の暑さも一昔前よりも厳しいものとなり、何かしらの暑さ対策をせざるを得ないのが現状です。

 

以下のページでは、エアコンを使わないで地球環境にやさしい暑さ対策グッズを紹介しています。