廃プラスチック対策エコグッズ

近年注目されている環境汚染問題の一つに廃プラスチックによるゴミ問題、海洋汚染問題があります。

 

他人や他国を批判するのは簡単ですが、まずは自分自身から対策をすることで、改善の流れが起こるはずです。身近な廃プラスチック対策になるエコグッズをご紹介します。

 

このページの目次
  1. 問題点
  2. 改善グッズ

問題点

廃プラスチックゴミ

 

プラスチックの材料はそもそも石油資源ですから、プラスチックの大量生産自体が石油資源の浪費になっています。

 

さらにプラスチックを焼却処理をすることで、CO2が排出され、地球温暖化の原因になります。

 

そして、近年注目を集めているのが、大量のプラスチックごみが海に流出して漂い、海の生態系に深刻な影響を及ぼし、さらにマイクロプラスチックとなって人体にも悪影響を与え始めているという事です。

 

かつては世界中のプラスチックごみを一手に引き受けていた中国が、2017年12月に輸入停止に踏み切り、その結果日本も含めた多くの国の大量のプラスチックごみの行き場がなくなったことも一因となっているようです。

 

日本のプラスチック製品のリサイクル率は、およそ27%程度。
リサイクル先進国のドイツやオーストリアなど欧州各国や韓国もリサイクル率50%を超えているので、まだまだ改善の余地があると言えるでしょう。

 

 

 


改善グッズ

浄水ボトル

毎日飲むものとして、水があります。
健康のためにと、ペットボトルの美味しい水を日々飲んでいる方も多いようです。

 

でも、ペットボトルのゴミを増やすことは、やはり問題ですよね。

 

浄水ボトルは水道の水を入れるだけでウイルスやバクテリアも気にならなくなり、健康的な水を飲むことができます。

 

それに同じボトルを繰り返し使用する方が毎回ペットボトルを買うよりも環境に優しいですよね。

 

カートリッジのコストも別途かかりますが、それを含めてもおよそ半年で元が取れます。

 

運動やお散歩時に持って行ったり、お薬を飲むときに使ったり、最近では敬老の日のプレゼントにも人気です。